| 仕事内容 | スポーツイベントのフットサルで審判員を中心に、イベントの設営から準備、受付、撤収までをこなします。 |
|---|---|
| 平均収入 | 時給換算すると1,200円前後ですが、大会を管理するディレクターになると2,000円までに昇給し、土曜に1日フル出勤で7~10万円になります。 |
| 労働時間 | 1日4時間、6時間、8時間と大会によって、勤務時間は異なります。ディレクターを任されると10時間勤務も珍しくありません。 |
フットサルは全国で大会が行われており、土日を中心に月に数百回を越えるイベントを開催しています。
現場には選手だけではなく、正式な統括ディレクター、スタッフが配置され、そのほとんどがアルバイトです。
フットサルはFIFAが管轄していて、国際大会も開かれる競技人口が多い、人気のスポーツです。審判でも前後半の20分の計40分を走り続けますので、体力に自信がある方が望ましいです。
需要は高いので、スポーツイベントを開催している企業に申し込むことで、アルバイトとして採用されます。
実際、フットサル審判は副業としてどのくらいの稼げるのでしょうか?
「アルバイトではなくディレクターとして、毎週土日に1日あたり2大会をこなせば、10時間×2,000円×10日で20万円になります。体力的に持たないので、その半分で10万円程度に抑えています」
アルバイトとディレクターはどのように違うのでしょうか?
「アルバイトはフットサルが大好きで元気があれば大丈夫です。ディレクターはアルバイトを指揮し、大会を円滑に進行する責任も生じます」
具体的にはどんな仕事をするのでしょうか?
「フットサルの審判はもちろんですが、チームの写真撮影から駐車場での誘導まで幅が広いです。だから飽きが来ないで楽しいとも言えます」
フットサルの審判には資格が必要でしょうか。
「免許の有無は採用に関係なく、経験のない方でも丁寧に指導してくれます。研修もありますし、審判の道具も用意されていますので、シューズさえあれば問題ありません。ただし、フットサル4級審判、3級審判が必要なイベントもあります」
審判は責任がありそうですが、プレッシャーとか感じますか?
「選手の方は楽しみながらも真剣にプレーしていますので、審判も集中して試合をコントロールします。特に気を使うのはラフプレーや怪我人が出たときです」
フットサル審判員はフットサル大会の業務の1つとして捉えたほうが良いです。
得点の記入などの試合記録、試合のボ-ルとビブスの管理、会場の設営と撤収なども行い、1大会を成功されるためのスタッフとしての働きが多いです。
また、試合では主審1人に副審が2人付きますので、慣れないうちは副審のラインズマンをやることになるでしょう。実績を積めば、責任のあるディレクターにもなり、時給もグンとアップします。
フットサル審判の仕事の流れは下記のようになります。
1 GoogleやYahoo!で「フットサル 審判」と検索すると、フットワンストック、フットサルパッション、イースリーなどの大手スポーツイベント会社が見つかります。
2 「審判スタッフ募集!」のようにアルバイトを募集していたら、そのまま募集事項に従って申し込みます。
3 返信メールに詳細な情報が記載されていますので、指示に従います。
4 支払い方法は依頼先にもよりますが、仕事が終われば、即日か1週間以内に賃金が支払われることが多いです。
本業が正社員であることだけでもステータスとなっている現在、副業は本業に影響しないことが大切です。
そのためには自分の都合の良い時間にできて、人間関係の煩わしさがなく、気分転換でストレスが発散できるのが理想です。
フットサル審判もスポーツ好きの人には持ってこいで、運動不足の毎日を解消してくれるかもしれません。
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