
株では株価が80万円の銘柄を購入するためには、現金80万円が必要でしたが、FXでは手元に5万円もあれば、始められます。
この5万円を証拠金としてFX会社に預けることで、元手の数十倍の取引が行えます。これを「レバレッジ」と呼び、レバレッジを使えば資金に余裕がない人でも始めることができます。

上の画像では「1ドル=81.563円」のときに、米ドルを10,000通貨買っています。これは「81.563円×10,000通貨=815,630円」と同じことです。
この815,630円という大金でさえ、仮にレバレッジを25倍に指定すれば、「815,630円÷25=32,625円」の証拠金で買えてしまいます。

現物取引の株では買い注文のみをするため、上がる局面でしか儲けることができませんでしたが、FXの場合は「買い」と「売り」のどちらでも注文ができます。
「1ドル=78円」のときに、円安になると予想するなら買い注文をして、「1ドル=80円」になったときに売り払います。
「1ドル=78円」のときに、円高になると予想するなら売り注文をして、「1ドル=76円」になったときに買い戻します。

FX会社の注文画面では、ボタンにチェックを入れるだけで、買いか売りを選択できます。FXはあらゆる相場局面に強く、いつでもダイナミックな投資を味わえます。

外国為替は世界中で取引されているので、常にどこかの国の人たちが活発に売買しています。そのため、日本で日中に働いている人でも、帰宅後の深夜にトレードすることが可能です。

上の画像では朝の「7時44分」と夜中の「0時04分」に取引しています。為替は値動きが大きい時間帯がありますので、そのときに集中したほうが稼ぎやすかったりもします。
会社員や主婦の方は、米ドルの値動きとNYダウの終値をチェックながら、東京市場が開く9時に合わせて、朝6~8時頃に仕込むか、ニューヨーク市場が開く22~23時に合わせて、帰宅後の就寝前にトレードをするタイプが多いです。

実質の売買手数料は株や外貨預金などの金融商品と比べて、FXが圧倒的に安いです。例えば、銀行の外貨預金は、1ドルにつき往復2円も売買手数料を取られますが、FXは1ドルにつき往復0.5~1.5銭ほどで済みます。

上のFX会社の場合、売値が「79.188円」、買値が「79.196円」ですので、差額の「0.08円=0.8銭」が1ドルあたりにかかる売買手数料です。これ以外の売買手数料はかかりません。
また、FXではFX会社の資産とお客様の資産を別々に管理する「信託保全」が義務付けられているので、仮にFX会社が倒産したとしても、お客様の資金は100%戻ってきます。一方、銀行の外貨預金はペイオフの対象外ですので、全額返ってくる可能性は低いです。

低金利の日本円で高金利の豪ドルを買うと、金利差分であるスワップ金利が発生します。2011年8月時点では日本円の金利が0.1%、豪ドルの金利が4.75%ですので、4.65%の金利差分となります。

例えば、2010年5月20日に豪ドル/円を1万通貨だけ買いました。1日約100~110円のスワップ金利が付いたため、約1年3ヶ月後には43,593円も貯まっています。
その次は豪ドル/円を3万通貨買いました。今度は約3ヶ月しか経っていませんが、すでに29,593円のスワップ金利が付いています。低金利国の通貨で高金利国の通貨を買い、長期保有することもFXのもう1つの魅力です。

FXの初心者はコストと操作性でFX会社を選びます。FXのコストとは「買値と売値の価格差=スプレッド」だけです。
スプレッドは先ほど、紹介した売買手数料のことであり、1ドルにつき往復0.5~1.5銭ほどがかかります。ただし、0.5銭と1.5銭では3倍も違いますので、スプレッドが安いFX会社を選びたいです。
次にわかりやすい操作性を確認します。「高機能ツール=優れている」というわけではなく、むしろ初心者はシンプルな機能だけのほうが売買しやすかったりします。
また、AndoridやiPhoneなどのスマホでFXをする会社員や主婦の方も増えていますので、スマートフォンアプリが充実しているFX会社も気になるところです。
以上を総合的に考慮すると、4年連続で「FX年間取引高No.1」だった外為オンライン、「スマホアプリの利用度第1位」のサイバーエージェントFXは実績が保証されています。
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