アフィリエイトを始めて1ヶ月や2ヶ月で副収入が発生するとは思えません。簡単にアフィリエイトの手順を説明していただけますでしょうか?
アフィリエイトはテーマを探す、サイトを作る、順位を上げるの3つに作業が分かれます。ただ、初心者の方はアフィリエイトを知ることが必要ですね。
アフィリエイトを知ることとは、自分が副業するのにアフィリエイトで正しいかということでしょうか?
それに近いですね。副業なら数十、数百と種類があるのに、どうしてアフィリエイトを選んだのか理由付けが必要でしょう。Aさんが稼げたからBさんも稼げるわけではないです。自分に合っているのか、続けられるのかを確認するためにも、アフィリエイトを理解しなければいけません。
そうですよね。アフィリエイトを知らないのにアフィリエイトで稼ぐと決めても、皮算用で終わりそうです。
まずはアフィリエイトがお金を運んでくる仕組みを理解して、アフィリエイトの稼ぐ構造がしっかりしているか知る必要があります。自分がこれからその稼ぐ構造を作るわけですので。
では、アフィリエイトで稼ぐ構造とは何でしょうか?
アフィリエイトで稼ぐ構造には多くのメリットが存在します。アフィリエイトの最大のメリットは何と言っても労働力の蓄積です。過去の労働が未来に積み重なっていくことを意味します。
労働力の蓄積ですか。
はい。例えば、スーパーのレジ係は時間給ですので、働いた分がきっちりお金になります。アフィリエイトは先ほどの3つの作業、テーマを探す、サイトを作る、順位を上げることをしても1円にもなりません。
確かにサイトを作る自体はお金になりません。
しかし、1度サイトが完成し、商品の広告であるアフィリエイトを貼れば、そのサイトが存在し続ける限り、自分が働かなくても収入が発生します。いわゆる、不労所得というやつです。
不労所得は株の配当や不動産経営で有名ですね。
不労所得は労働しないで所得が得られることです。アフィリエイトはある程度のメンテを必要としますので、誤解がないように半不労所得としておきましょう。
半不労所得は他の副業ではなかなか難しいですね。
そうなんです。高単価のバイトをしても、あくまで労働力の対価なんです。働いたからお金を手にするのが、社会の基本ですよね。株やFXなどの金融商品のトレーダーも一緒で、パソコンの前からは離れられませんし、知識と情報を仕入れる時間も相当なものです。
なるほど。アフィリエイトで稼ぐ構造が見えてきました。
アフィリエイトとはネットが発達したからできるスペシャルな稼ぎ方です。もし、ネットがない場合に同様なことをするならば、何をしたらいいかわかりますか?
半不労所得を作るということですよね?やはり、先ほどの株の配当とかでしょうか。
株の配当はお金持ちしかできません。資金がない貧乏な状態で「株の配当で暮らしなさい」だとアドバイスにならないです。ネットが普及する以前の半不労所得とは会社経営です。
会社経営が半不労所得になるのですか?
はい。例えば、ラーメン屋を開業して、年商数億円の人がテレビに出ていることがあります。この人は1店舗でその収入を得たわけではないんですね。1店舗成功したら、次に支店を出して、そこも成功したら、また違う場所に支店を出して・・・その都度、従業員を増やして、自分は経営側に回るわけです。
経営側に回れば、自分がラーメンを作らなくても、ラーメン屋の収入が入りますね。
そうなんです。お店を増やして成功すれば、働かずとも収入が入ってきます。話をアフィリエイトに戻すと、サイトは店舗、まあ、従業員はいないですけど、増やして成功すれば、同じように働かずとも収入が入ってきます。
サラリーマンに不可欠な副業
月収100万円までの軌跡