「この会社のこういうところがダメだ!」
「俺は3年で会社を辞めてやる!」
「直接、上司に掛け合って解決する!」
社会人なりたての頃にはこのように噛み付いていた人も、次第にその会社の実態が見えてきて、いつの間にか従順な社員になることがあります。
「ぬるま湯に浸かっているのがベスト」
「上手に生活残業をすることも必要」
「無理をして失敗するなら現状で満足」
このような声を実際に聞いたことがあります。段々と今の会社でうまく生きていこうとする人間ができあがっていくのです。環境に慣れると視野が狭くなり、欲が薄れてくることがあります。
ただ、本業に頼り切る生きる時代は、既に終わりを告げました。
賃金は労力とは比例せず、本当に必要なものだけが生き残る厳しい世の中です。残業時間はカット、手取りの給料は減らされ、失業が他人事ではありません。
この景気の循環は数年に1回のペースで必ずやってきますが、不況の度に窮地に陥るのではなく、乗り切るコツを身に付けるべきでしょう。
その不安定な状態から抜け出す方法の1つが副業です。そして、今その副業が必要とされています。
世間では貯金がないと「計画性がない、将来を楽観視している、信用できない」と言われて、 貯金をすると「積極性に欠けている、失敗を恐れている、人生を楽しんでいない」と言われます。
どちらが正しいとも言えませんが、お金が手元にあるたびに使ってしまうのは消費ではなく浪費です。将来のことを考えると、年収分くらいの貯金を残しておいたほうがベターでしょう。
あなたに副業に対するやる気と知識が身に付いたのなら、残るは副業を始める行動力だけです。これが欠けてしまうと成果がゼロになってしまいます。
時代は副業を推進し、いつでも始められる環境を整えてくれました。近い将来、あなたは今を振り返ることになります。副業をしなかったことで、少しでも後悔するのは嫌です。
将来、あなたとあなたの大切な人が満足できるように、今から副業をスタートさせることを推奨します。
ガテン系
潰れない日本経済の仕組み